logo


ダイアリー
 
  

  アッシは、都会での月給取り生活をあくせくと二十余年経験し、そして馬飼い生活に転身したオッサンです。

  ウマやイヌやSUNNY周辺のあれこれや、つらつら感じたこと、さらにはお客様達の笑顔のご様子など

  なんだか訳わからん文章で、あれやこれや、毎日毎日書き連ねていく、

  FBでもtwitterでもブログでもない、一方通行のガラパゴス化した日記です。

 

 

 

 2018年2月17 牛のお話 ~巻之下~

 

  明野の今季最低気温は

  たぶん-10℃位だと思うんですけど、

  -5℃位になってくると、この手袋じゃぁ、

  朝飼いの作業中、指がもげそーになってくるんですよ。

  一応、”極寒地作業用“ってなっているんですけどね。

 

  で、そちらは、どーですか?って聞いてみたら、

  指は霜焼だらけですって!

  やっぱり、朝のエサの準備の時だそーです。

  どーゆー状況かというと、

  重機に乗って、餌を運ぶんですって。

  二百ナン十頭分ですからねぇ、やっぱ、重機ですよ。

  運転しているときが、滅茶苦茶寒いんですって!

  

  野辺山の畜産農家は、

  集約・大規模化・合理化・機械化されていて

  さぞ楽なんだろーなー!

  なんて思っていたんですけどね、

  大間違えですよ、馬屋なんか、

  その大変さ、足元にも及びませんよ。

 

 

 2018年2月16 牛のお話 ~巻之上~

 

 いや、別に、

 小梅が牛だって言っているわけじゃぁ~

 ないんですよ。

 今日、野辺山で乳牛やっている

 畜産農家の方と、お話ししたんですけどね。

 最低気温、フツーに20℃ですって!

 …いちいち、マイナスとか言わないんです!!

 牛たち、こんな服、来ていないですョ、

 平気なんですかねぇ~ ってお聞きしたら、

 牛舎の中は平気なんですって。

 飲み水も凍らないんですよ、って…何故だろう?

 SUNNYですら厩舎の水桶、バキバキですよ。

 訳は、牛舎内の牛口密度が、

 馬小屋と比較にならない程高いからなんですな。

 それにしても、おそるべしウシパワー!

   ←朝5時半、気温-5℃ 朝食中の小梅さん

 

 

 2018年2月15

 ”ウマにはウマの理屈がある”シリーズ その4

 

  カサカサ系やバタバタ系、キラキラ系と並んで、

  ウマたちが苦手なものの上位にランクされる

  側溝の蓋”グリーチィング“です。

  ”アミアミ“とか言っている人もいますがね、

  いい得て妙。下に水がジャージャー流れたいたりしたら

  彼らにとっては恐ろしさ倍増、なんてったって、これ

  踏むと下に落っこちそーな気がするでしょ?

  ウマばっかりが嫌がるわけでなく、

  ヨボヨボ婆さんのイヌのクリちゃんだって

  必ず、ガンバって飛び越しますョ。

  面白いことに、ある特定の場所の”アミアミ“を

  いやがるウマがいるんですよ。

  他の場所は全く問題ないのにね。

  その理由、一度じっくり聞いてみたいんですよ。

 

 

 2018年2月14日 過日の思い出

 

 この前、近場でフリスビードッグの公式選手権が

 あったので、見学に行ってきました。

 その日は、全日本選手権の前哨戦という事で

 かなりレベルの高い試合でしたよ。

 初めて見たんですが、勉強になりますなぁ~ッ

 乗馬クラブの引き文句で

 ”乗馬は動物と一緒にやる唯一のスポーツです“

 なんてこと書いてあるんですが、

 フリスビードッグやっている人たちから

 怒られますよ、あの方たち、犬たちと一緒に、

 マイカーで日本各地を転戦しているらしいです。

 人生そのものらしいですよ。

 見ていて、なんかすごいなぁ~って、感心しました。

 アメリカやオーストラリアのエンデュランスも

 トレーラー引っ張って、ウマと一緒に生活して

 そんな感じでやっているのでしょうか?

   でも、ただ、感じたのは、馬術のほうが

   もっともっと緻密だなって。

   そして思ったんだ、いつか、サリーちゃんと、

   フリスビードッグのビギナークラス、

   出てみたいなぁ~ッ って。

 

 

 2018年2月13日 

   寒い日のワンワン・パラダイス

 

 

    アッシは、幸せだぁ~ッ♪

 

 

 

 2018年2月12日 

”ウマにはウマの理屈がある“シリーズ その3

 

 馬場脇のお宅が、

 外壁の塗装工事をし始めたんですよ、

 ブルーシート張ったりして。

 初めて見たウマたち、どーすると思いますか?

 ビクビク・ワタワタすると思うよ、きっと。

 でもね、ほらこのとーり、落ち着いたもんですよ。

   (耳はかなり後ろ向きだけど…)

 そしてそれから、調馬索運動を始めたら、、、

 首挙げてビービー泣きじゃくりながら

 ビュービュー駆け回って、止まらない止まらない

    立っている時とで、

      なにがどー違うんだろーねー???

 

 

 2018年2月11日 履くもの?

 

  昨夜半から未明まで、ショボショボと

  重たい雪が降りました。

  お天気お姉さんは、

  ”冬用タイヤを履いていない車は云々…“って。

  ”タイヤを履く“って、正式日本語なんですね。

  では、

  ”このウマは、鉄を履いていないんだ“

  なんて言い回しは、どーですか?

    特定の人にしかわからない

          スラングですかねぇ?

 

 

 2018年2月10日 

 ♪ゆきぃ~がとけて かわぁ~となって

 

 とか、なんとか、

   いくつかの歌でうたわれていますが。

 長い冬が終わって、暖かい春がやってくる!

  そんな、ウキウキするよーな、、、

  でもですね、その前に、あたり一面が、

 ドロドロ・ぐちゃぐちゃ・ベッチャベチャ に

 なるっていう現実もあるってことを、

 街場の皆さんには知っていてほしいんですな。

 

 

 2018年2月9日 

 ”ウマにはウマの理屈がある”シリーズ その2

 

  ご存知、牧草・チモシーの穂です。

  ニンゲン的には、

  ウマたちが好んで食べそーに思いませんか?

  ところが、全然、ですよ。

  穀物を主食にしている雑食性のアッシらと

  葉っぱを主食にしている草食性の彼らとは

  やっぱり、違うんですね。ちなみに

  穂が出ちまったら、葉っぱの栄養は

  ほとんどなくなるよーです。単なる茎だよね。

 

 

 

 2018年2月8日 健康維持運動

 

   誰のためのかなぁ?

 

     ウマたちのため?

        いや、

     ニンゲンのためッ!?

 

 

 

 2018年2月7日 やっと一安心

 

  昨夏から、

  PCがヨレヨレ・息も絶え絶えになっていて

  最新機械は耐用年数が正確だなぁ~!とか、

  ヘンに感心している場合ではなく、

  ホントに首の皮一枚だったんだけど、

  1月中旬から2回に分けておこなった

  引っ越し・その他がやっと済みました。

  一番やきもきしたのが、やっぱり

  このサイト管理だよね。

  イマイチまだ不慣れなんだけど

  なんとか出来そーです、やれやれ。

 

 

 2018年2月4日 雪の日によせて 後編

   ~雪が一晩降った翌日の掘出物~

 

  サリーちゃんが見つけたんだけどね、

  馬場の脇で。

  足跡が手前にあって、その先に

  中央がこんもり盛り上がって、ね。

  サリーちゃん興味津々で、

  必死に匂ってたヨ、右のあたり、

  赤っぽい色わかりますか?

  ちょっと掘り返してみました、勇気を出して

  腰が抜けそーになるとか

  目や心臓が飛び出しそーになるとか

  あぁ~こーゆー時になるんだなぁ~って

  思いましたョ

  でもね、警察沙汰ではなかったよ。

  その翌朝、それはなくなっていました。

     …狐がね、隣の畑にいたョ

 

 2018年2月3日 雪の日によせて 中編

         ~雪道運転~

 

 当地に移住して12回目の冬。

 雪道の運転が、随分巧くなりました。

 最初のころは、突っ込んだり、落ちたり

 はまったり、カメになったり…

 4DW+スタッドレスの軽トラでも

 このくらいの積雪が、やっとやっとです。

 新雪しかなかった行きの時は

 結構心臓ドキドキしました、

 傾斜の雪道、侮れないです。

 

 

 2018年2月2日 雪の日によせて 前編

       ~天気予報に思う~

 

 東京のスタジオから、お天気おねえさんが

 ”関東甲信地方は大雪に警戒してください”

 なんて、薄手のセーター着て

 ニコニコしながら言うのを聞くと、

 このおねえさんは、雪を見ると

 テンションが上がる方なんだな~と、

 思ってしまうんです。

 せめて、フツーの顔で言うか、 

 ”首都圏では”にしてくださいな、と。

 

 

 2018年2月1日 昨夜は月食でしたね

 

  しかも、怪奇月食!?

  数年前の金環食の時にも

  書いたかもしれないんですが

    こーゆー自然現象の謎解きが

        済んでいなかった時代に

    人々はどう思ったんでしょうか?

  アッシなんか

  ちょうどウマのお世話の時間帯に

  空を見上げたら、

  月が赤く鬱血して、みるみる消えていった!

  山の中で一人佇んでいるとき

  ぴゅーと北風に吹かれて

  それは、とてもおどろおどろしい感覚に

  襲われたんですよ。

 

▲ページトップへ



 これまでのダイアリーはこちら

 

 <2017年の思い出>

 

  2月はこちら  3月はこちら  4月はこちら 5月はこちら 6月はこちら

 

  7月はこちら 8月はこちら  9月はこちら 10月はこちら 11月はこちら  12月はこちら

 

 <2018年の思い出>

 

  1月はこちら


   “過去の思い出”は12ヶ月を超過すると、ここからは削除します、ごめんなさい。
気に入った?映像や物語は、保存しておかれることを、おススメします。

 

 

ご予約・お問合わせは、お気軽にどうぞ。

年間を通じ不定休です
お越しの際は
極力2日前までにご予約くださいませ

 

ご予約申し込み時には
①代表者のお名前
②人数
③騎乗月日・スタート時刻
④外乗時間(希望メニュー)
⑤送迎の有無(午後の部参加の場合、昼のお迎えは極力12:30~13:00の間でお願いします)
⑥カケアシの有無
⑦当日連絡用の携帯番号
を、お願いします。


ご予約は
原則2ヶ月前~2日前です

キャンセル料につきまして
当日・当地の悪天候の場合を除き
7日前から騎乗料の10%、
前日・当日は50%かかります。
予めご了承ください。


電話 0551-25-5798
夜間電話/FAX 0551-25-2253
携帯 080-1156-2571
(携帯が一番繋がりやすいです)

Mail sunnyfield@ric.hi-ho.ne.jp 
住所
〒408-0201
山梨県北杜市明野町浅尾5259-1298

 

 

法令に基づく第一種動物取扱業者の
掲載事項事業所の名称
SUNNY FIELD in AKENO HORSE FARM
(サニーフィールド)

事業所の所在
山梨県北杜市明野町浅尾5259-1298

動物取扱業登録番号 
展示 山梨県第2061029号 

登録日 平成19年3月14日 有効期間の末日 
    平成29年3月13日

動物取扱業登録番号 保管 山梨県第2101118号 

登録日 平成22年10月4日 
有効期間の末日 平成32年10月3日

動物取扱責任者 福田 晋