2007/03/12 SUNNY FIELD 5人衆 個別独占インタビュー
第4弾 うすらでかい黒い奴 フォーモサ
FOR MOSA ・・・
ポルトガル語 美しい・麗しい島 固有名詞では台湾のことを指す。
鳴沢ではモサと呼ばれ馬自体が“猛者”との認識であった。が、それは誤りである。
正しくは “FOR 猛者” つまりは猛者が乗る馬 という意味である。
○○レンジャーではどれにも当てはまらない、正体不明のキャラである。
スタフク 「今日はSUNNY始まって以来、最初の装蹄の日だから、なんとしても病院から抜け出さんと。装蹄軍団は厳しいからなぁ・・・」
と、また独り言をごちながら 病院を這って抜け出す。タクシー代がなかったのだ。
スタフク 「おう、モサよ、新しい鉄、どうだい?お前のとれかかってたからなぁ・・・」
モサ、やおら白いぶかぶかのランニングシャツ&短パン姿になり、ゴマシオいがぐり頭のヅラをかぶり、なぜか右手にはスケッチブックが。
モサ 「そそそ装蹄?そうていってなにかなあ?」
スタフク 「お前、装蹄知らないの?新しい鉄、爪に付けたでしょ?」
モサ 「わわわ わからないなあ 脚がどぅなってるか、感覚がないんだなぁ・・・」
スタフク 「感覚がない?!だからお前、今もってハコウしないし、落鉄しても平気なんだ!」
モサ 「ぼぼぼ僕は、園田のかけっこのがっこーにいた時から、バカヂカラとクソ体力…あれ、キソ体力かなぁ はあるけど、頭がボーっとしていて使い物にならないっていわれてたんだなぁ」
スタフク 「でも今は エンデュランス馬の末席に名を連ねてるじゃネーか」
モサ 「ななな鳴沢のがっこーに来て、バカヂカラとキソ体力…あれ?クソ体力だっけ?だけはあるから、ななな長いかけっこぐらいできるだろーとかなんとか、校長先生がいってた。走らないと下っ端センセーにすごく怒られたから、がんばって走ったけど、
走り終わった後、はははハッパのおにぎりいっぱいくれたから、ううううれしかったなぁ」
スタフク心の中で 「ハッパのおにぎり!?キューブのことかぁ?こいつキューブ食ってたかなあ?」
スタフク 「そんでよぉ、これからもながいかけっこ、するのかい?」
モサ 「するよするよ ハハハハッパのおにぎり、いっぱい いっぱーい たくさーん食べたインだなぁ!」
スタフク 「そうかいそうかい せいぜい頑張っておくれよ。」
スタフク 「やれやれ 今日は無事に済んだはすんだけど、なんだかやけにキャラの濃い奴らが多いいナア・・・装蹄も無事済んだし、飼付でもすっか」
ますます 独り言が増えていく スタフク
次回は みんなのアイドル リンちゃん登場♪